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令和元年・28週~手足口病、ヘルパンギーナ、伝染性紅斑、麻しん~

今週の注目感染症 令和元年・ 28週(7月8日~7月14日)

◆手足口病【7 月 4 日警報発令】 28 週の定点当たり報告数は 16.05 で、1999 年から 2018 年までの最高値(2017 年 31 週の 12.51)を更新しました。
27 週 1,776 人→28 週 2,921 人(1.64 倍)です。
【参考ページ】手足口病警報を発令します!!(7 月 4 日発表)
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手足口病に関する Q&A(厚生労働省)
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◆ヘルパンギーナ
28 週の定点当たり報告数は 3.19、27 週 351 人→28 週581 人(1.66 倍)です。

◆伝染性紅斑 伝染性紅斑はヒトパルボウイルス B19 の感染による「リンゴ病」と呼ばれることもある疾患です。
28 週の 定点当たり報告数は 1.18、27 週 199 人→28 週 214 人 (1.08 倍)です。

◆麻しん(7 月 17 日現在、診断日集計) 愛知県の 2019 年麻しんの累積報告数は 40 件(うち 4 月 5 件、5 月 3 件、6 月 1 件、7 月 1 件)です。
愛知県の 2018 年麻しんの総報告数は 37 件、2017 年総報告数は 1 件でした。
全国の 2019 年 27 週(診断週)までの累積報告数は 654 件、2018 年の総報告数は 282 件です(2017 年総報告数は 186 件)。
【参考ページ】名古屋市:市内における麻しん(はしか)の発生状況(7 月 17 日更新)
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本県における麻しん・風しん患者発生報告状況(2019)
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疾患別ウイルス検出状況
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麻しん・風しんの予防接種は 2 回受けましょう
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風しん抗体検査とワクチン接種のお知らせ
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◆コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱に関する世界保健機関(WHO)の緊急事態宣言について
【参考ページ】コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱に関する世界保健機関(WHO)の緊急事態宣言(厚生労働省)
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エボラ出血熱について(厚生労働省)
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◆夏休みの海外渡航者に対する感染症予防啓発について
【参考ページ】夏休みの海外渡航者に対する感染症予防啓発について(厚生労働省)
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海外へ渡航される皆さまへ!(厚生労働省検疫所)
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◆蚊媒介感染症並びにダニ媒介感染症の予防啓発について
【参考ページ】蚊媒介感染症(厚生労働省)
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ダニ媒介感染症(厚生労働省)
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【愛知県感染症情報センターより参照】
(令和元年7月18日更新)

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