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令和元年・35週~RS ウイルス感染症、伝染性紅斑、梅毒~

今週の注目感染症 令和元年・ 35週(8月26日~9月1日)

◆RS ウイルス感染症
35 週の定点当たり報告数は 1.16、34 週 119 人→35 週211 人で、2 歳未満(0 歳 58 人、1 歳 106 人)の報告数が全体の 77.7%を占めています。
【参考ページ】RS ウイルス感染症
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◆伝染性紅斑
伝染性紅斑はヒトパルボウイルス B19 の感染による「リンゴ病」と呼ばれることもある疾患です。
35 週の定点当たり報告数は 1.08、34 週 162 人→35 週 197 人(1.22 倍)です。

◆梅毒
2019 年 35 週(診断週)までの累積報告数(9 月 4 日現在)は 237 件(男 153 件、女 84 件)です。
2018 年 35 週までの累積報告数は 303 件(男 212 件、女 91 件)、2018年総報告数は 454 件(男 308 件、女 146 件)でした。
全国の 2019 年 34 週までの累積報告数は 4,279 件です(2018年総報告数は 7,001 件)。

◆コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱に関する世界保健機関(WHO)の緊急事態宣言について
【参考ページ】エボラ出血熱について(厚生労働省)
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「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」の宣言を受けたエボラ出血熱に係る協力依頼について(厚生労働省)
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◆チクングニア熱やデング熱等の蚊媒介感染症に関する
注意喚起等について
【参考ページ】ミャンマーからの輸入例として報告されたチクングニア熱の増加に関する情報(厚生労働省検疫所)
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【愛知県感染症情報センターより参照】
(令和元年9月5日更新)

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