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令和元年・30週~手足口病、伝染性紅斑、RS ウイルス感染症、腸管出血性大腸菌感染症、麻しん~

今週の注目感染症 令和元年・ 30週(7月22日~7月28日)

◆手足口病【7 月 4 日警報発令】 30 週の定点当たり報告数は 16.66 で、1999 年から 2019 年 までの最高値(2019 年 28 週の 16.05)を更新しました。
29 週 2,909 人→30 週 3,032 人(1.04 倍)です。
【参考ページ】手足口病警報を発令します!!(7 月 4 日発表)
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手足口病に関する Q&A(厚生労働省)
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◆伝染性紅斑 伝染性紅斑はヒトパルボウイルス B19 の感染による「リンゴ 病」と呼ばれることもある疾患です。
30 週の定点当たり報告数は 1.23、29 週 200 人→30 週 223 人 (1.12 倍)です。

◆RS ウイルス感染症 30 週の定点当たり報告数は 0.57、29 週 69 人→30 週 104 人(うち 0 歳 32 人、1 歳 37 人)で、2 歳未満の 報告数が全体の 66.3%を占めています。
【参考ページ】RS ウイルス感染症
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◆腸管出血性大腸菌感染症 愛知県の 2019 年報告数(診断週別)は、7 月 31 日現在 80 件(O157 42 件、O26 11 件、O103 9 件、O121 4 件、 O111 3 件、O165 2 件、O126・O145・O166 各 1 件、型不明 6 件)、うち溶血性尿毒症症候群(HUS)発症例は 3 件です。
2018 年の同時期(1~30 週)報告数は 46 件、年間報告総数は 154 件(うち HUS 発症例 3 件)でした。
【参考ページ】腸管出血性大腸菌
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◆麻しん(7 月 31 日現在、診断日集計) 愛知県の 2019 年麻しんの累積報告数は 40 件(うち 4 月 5 件、5 月 3 件、6 月 1 件、7 月 1 件)です。
愛知県の 2018 年麻しんの総報告数は 37 件、2017 年総報告数は 1 件でした。
全国の 2019 年 29 週(診断週) までの累積報告数は 662 件、2018 年の総報告数は 282 件です(2017 年総報告数は 186 件)。
【参考ページ】名古屋市:市内における麻しん(はしか)の発生状況(7 月 17 日更新)
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本県における麻しん・風しん患者発生報告状況(2019)
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疾患別ウイルス検出状況
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麻しん・風しんの予防接種は 2 回受けましょう
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◆コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱に関する世界保健機関(WHO)の緊急事態宣言について
【参考ページ】コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱に関する世界保健機関(WHO)の緊急事態宣言(厚生労働省)
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エボラ出血熱について(厚生労働省)
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◆夏休みの海外渡航者に対する感染症予防啓発について
【参考ページ】夏休みの海外渡航者に対する感染症予防啓発について(厚生労働省)
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海外へ渡航される皆さまへ!(厚生労働省検疫所)
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◆蚊媒介感染症並びにダニ媒介感染症の予防啓発について
【参考ページ】蚊媒介感染症(厚生労働省)
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ダニ媒介感染症(厚生労働省)
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【愛知県感染症情報センターより参照】
(令和元年8月1日更新)

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