尾張旭市予防接種情報提供サービス

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)

【ヒトパピローマウイルス感染症って、どんな病気?】
100種類以上のタイプのあるヒトパピローマウイルスは、感染しても多くの場合自然に排除されてしまいますが、一部の型が、数年から数十年かけて前がん病変になり、やがて子宮がんを発症すると考えられています。

【公費対象期間】
小学6年生の年度から高校1年生の年度末まで

【標準的な接種方法(ワクチンの種類によって接種間隔が異なります)】
中学1年生の年度の女子に3回接種

≪サーバリックス(子宮頸がん患者から最も多く検出される16型と18型に対する抗原を含む2価ワクチン)の場合≫
1か月あけて2回接種した後、1回目の接種から6か月以上、2回目の接種から2か月半以上あけて1回接種

≪ガーダシル(サーバリックスに尖圭コンジローマや再発性呼吸器乳頭腫症の原因となる型を加えた4価ワクチン)の場合≫
2か月あけて2回接種した後、1回目の接種から6か月以上、2回目の接種から3か月以上あけて1回接種

【重要】
現在、積極的勧奨を控えています。
接種される場合は、副反応(このナビ内「ヒトパピローマウイルス感染症の副反応について」等)をよく理解したうえで、接種をしてください。

詳しくは、厚生労働省ホームページをご覧ください。
厚生労働省ホームページ
子宮頸がん予防ワクチン積極的勧奨の差し控えについてのリーフレット

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