尾張旭市予防接種情報提供サービス

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)の副反応

このワクチンに限らず、10代に接種する場合、痛みや不安等から失神をおこすことがあります。接種後30分程度は、転倒に注意しながら状態の観察が必要です。
接種した部分の痛み・赤み・はれ、疲労感・発熱などの全身反応があります。
因果関係は不明ながら、持続的な痛みを訴える重篤な副反応も報告されています。
他、呼吸困難やじんましんなどを症状とする重いアレルギー、手足の力の入りにくさなどを症状とする神経の病気、頭痛や嘔吐、意識低下などを症状とする脳や神経の病気なども報告されており、現在、因果関係を問わず、報告を集め、定期的に専門家が分析・評価しているところです。

詳しくは、厚生労働省ホームページをご覧ください。
厚生労働省ホームページ
子宮頸がん予防ワクチン積極的勧奨の差し控えについてのリーフレット

≪戻る