尾張旭市予防接種情報提供サービス

B型肝炎って?

B型肝炎ウイルスを含む血液や体液(涙、唾液、汗など)との直接の接触から感染します。
感染を受けると急性肝炎を起こし回復する場合もありますが、症状が現れずそのままウイルスが肝臓の中に潜んでしまう場合があります(持続感染)。
年齢が小さいほど持続感染に移行するリスクが高く、そのうち10~15%は長い年月をかけて慢性肝炎・肝硬変・肝がんになることがあります。
B型肝炎ウイルスの感染力はかなり強いです。また、B型肝炎に対する抵抗力はお母さんからもらうことができず、生まれたばかりの赤ちゃんもかかる心配がありますので、接種を受け、B型肝炎ウイルスに対する免疫をつけておきましょう。

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