2018年02月02日

今週の注目感染症 平成30年・4週(1月22日~1月28日)

◆インフルエンザ(図 1)【12 月 28 日警報発令】 4 週の定点当たり報告数は 62.16、3 週 12,114 人→4 週 12,121 人 です。
2017/2018 シーズンに病原体定点等から寄せられた検体より A 型(AH1pdm09、AH3)及び B 型(山形系統、ビクトリア系統)イン フルエンザウイルスが検出されています。
【参考ページ】
“インフルエンザ警報”を発令します!(12 月 28 日発表)
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2017/18 シーズンインフルエンザウイルス分離・検出情報
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保健所別・定点医療機関当たりのインフルエンザ報告数マップ
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インフルエンザ情報ポータルサイト(愛知県)
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名古屋市:名古屋市内でインフルエンザ患者の報告数が急増しています!
(1 月 24 日発表)
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◆感染性胃腸炎(図 2) 4 週の定点当たり報告数は 5.05、3 週 1,181 人→4 週 919 人(0.78 倍)です。
【参考ページ】
疾患別ウイルス検出状況 >>詳細はこちら
ノロウイルス等検出速報(国立感染症研究所)
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感染性胃腸炎の流行に伴うノロウイルスの感染予防対策の啓発について(厚生労働省)
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◆感染症法(「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」)施行規則の一部改正について 改正の概要は下表のとおりです。
2018 年 1 月 1 日から変更になりました。
対象感染症 改正点 届出様式
風しん 届出期限「7 日以内」から「直ち に」へ変更 >>詳細はこちら
百日咳 五類感染症(定点)から五類感
染症(全数)へ変更 >>詳細はこちら

【参考ページ】改正後の届出基準・届出様式等 >>詳細はこちら
感染症法に基づく医師の届出のお願い(厚生労働省)
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【愛知県感染症情報センターより参照】
(平成30年2月1日更新)